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2年目のお手紙

きょうで丸2年です。



朝は、ひやっとするくらぃの、秋晴れです。




あの日も、ただただ、晴れてました。


なにをみても、車を走らせながら、泣いてたなぁ。









1年前のブログを読んで、さほど変わってない気持ちでした。


そんな簡単に変われるものではないのかなと思いながら、





でもひとつだけ。




しばらく来てなかったお母さんが最近また来てくれるようになって。





客観的に見た限りでは、涙の色が、すこし変わってきたように思う。






まだ、泳げるほどの涙のなかにいても、





自分を切り裂く涙ではなく、自分を癒す涙に。






わたしがそう思いたいだけなのかもしれないけど。









まだ、かどは、取れてなくって。



わたしにできる事はないのかなって、模索中です。





ごめんね。ちからがなくって。











そうやとよね。


おおきな力なんてなくって。



ともすれば、


いま現在も、


自分のために泣く涙の方が圧倒的に多くて。






でも、涙をながすときは、


ずっとひとりで泣かない方がいいんだなぁと、



最近再確認しました。








そうして、今日がまた来ました。




そしてまた、考えた時。








わたしはやっぱり、この仕事をしていくときに、



そこに強くこだわりたいなぁと思いました。







わたしたちの仕事は、


中途半端にお客さまのそば近くに寄り添います。




物理的にも精神的にも。





でも、その中途半端な距離だからこそ、





こころのなかにできた結石を、




石が小さいうちに出してあげれるかもしれない。





重たいことを、もしも大切な人にいうことができないとき。





練習台になれるかもしれない。中途半端な関係だから。










偽善かもしれないけど、それでなにかが変われば、そんなんどーでもよくて。










髪に、肌に、ひとつ触れるごとに、



小さい小石を、かきだしてあげれたらいいなとおもいます。









できなかった、あなたに。




今年も手紙をおくります。












会いに行くのは、もすこし先ね。








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