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ツブヤキノコ こころ

おしらせ


3月25(月)26(火)は、連休になります。

よろしくおねまぃしまーーす☆









最近、お天気が不安定ですね~~~。




はるは、ただでさえ、なんか、花に酔うと言いますか、


いろんなバランスが、フワフワしてきますし、実はあんまり得意くないのですけど。。。




今年は、どーも、不安定ながらも、ワクワクする気持ちが止まりません。




嬉しいなw



また、来月、さ来月と、新しい出逢いに恵まれそうなのです。


心待ちなのです。





が。



今月、うっかりしっかり、車検とか、色々、忘れてました・・・



本当は、お財布買いたかったんだけどなぁぁ・・・



もちろん、みゅうみゅうとかしゃねるとか、可愛いけど可愛いケド、まだ、いまのわたしの身の丈には会わないお値段なので・・・



今回はヴィヴィアンのエナメルピンクのやつ狙ってんですけども。


今年はピンクなのですょ。、。。。。ふふふ





でも、とりまえず我慢><










ここ最近、いろいろ考えてまして。





「ふっ」と、宮部みゆきさんの小説が頭に浮かんできました。




「ぼんくら」っていう時代小説なんだけど。


内容の説明

『江戸で展開する長編時代ミステリーの代表作江戸・深川の平和な長屋でひとり、またひとり、と店子に不幸が襲いかかる。連続する怪事件に潜む陰謀に、同心・井筒平四郎が仲間の岡っ引きとともに立ち向かう。 」



長屋って、今のアパートみたいなもんなんですかね。

んで、普通に住んでる人もいれば、今で言う店舗付き住居って感じで商売してる人もいて。


そこに、いーかんじの恰幅のいいおばちゃんの未亡人のお徳さんってひとがいるんです。


面倒見がよくて、姉御肌で。


んで、いろいろ事件が起きたり、人間模様がいろいろ交錯していくんだけど、


主人公の同心の井筒の旦那が、どこかのくだりで、お徳さんの事を


「お徳は、鉄瓶長屋の心だ」



って言ったんです。











一応これは江戸時代のミステリーなので、殺人事件とか、人間の嫌な部分の話とかあって。


お徳さんは人情肌でお世話やきの、気のいい煮売り屋のおかみさんなんです。



感情で生きてる。


その存在を、そういうふうに捉まえて、「心」と位置づける素敵さ。










いろんなひとがいます。


あたまのいいひと。


つめたいけど、めんどうみのいいひと。


やさしいけど、あきっぽいひと。


つねにひらめくひと。


ひきこもるけど天才のひと。




いいだしたら書ききれないですね。



なりたい自分がいたり、人を羨んだり嫉妬したりして、苦しい自分もいます。


しょうじき、泣かんとやってられんときもあったり。




だけど、わたしもいつか、どこかの心になれたらいいと、思いました。


同時に、誰かを、心と言えたらいいなとも。








いまはまだなにももっていないけど、




このさき、なにかしら出会いがあって、どこかに属することになれたときに。




家庭か、会社か、はたまたグループホームになるかwwww





それわわかんないけど。





心は、育てられると思います。






まだまだ経験不足ですけども。







いろいろ、生みだしたり、計算したり、計画したり、逆さんしたりするの苦手ですが。





自分の得意な場所で、自分にできる精一杯を、もっと考えていきたいなぁと思います。






































これは、ほんとに私情なのですが。

女の大半は、争い事って、得意ではないとおもうのです。
わたしが特にヘタレなだけかもしれんけど・・・・;
時として、守るべきひとがいる場合、ひとはひとのために戦えます。
でも、日常に常に存在しているのは、少し切ないです。
自分自身のことではなくても。
みなきゃいいんだろぅけどもですね・・・

インターネットのおかげで、ほんとに、こんな田舎でもたくさんのひとに出会えるようになりました。
だから、わたしこの世界が大好きです。
物理的に、果てしなく離れた距離を、一瞬でつないでくれる、
そんな簡単な世界だからこそ、
ひとりひとり、お互いを尊重して、発信する重さを感じて、多くの目に触れる重さを、もっと考えていけたらいいなと思いましたです。

じぶんへの、いましめでございます。





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