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読書ノキノコ 聞く力 阿川佐和子

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髪型キノコさん、せにゃーなのですが・・・






読書感想文書かな、忘れてしまいそうなのでメンゴですwww








なんとなし、淡い憧れを持っている阿川さん・・・





こないだ本屋さんに行ったら、たまたま目についたので買ってみました。









s-IMG_2686.jpg





文春新書


「聞く力」  阿川佐和子   











面白かったです。


すごく、読みやすかったです。




んと・・・



ものすごく、厚顔無恥は承知の上なんですけど・・・・・






ちょびっと、似てる気がしたんですよぅ・・・読んでて・・・














だから石を投げるのはやめてってばぁぁぁ!!(泣)








最初のまえがきの部分で、ご自分の事を、




「おだてられると木にも登る小心者」







って書いてらっしゃってて。




ああ・・・まさにそぅ。















聞くことの定義として、いくつかエピソードをあげておられました。





そこには、ここ最近、わたしが特に感じていた気持ちとリンクする部分がありまして。






そぅなると、もぅ、早いですよねwww








まえがきのエピソードのひとつに、



糸井さんとの対談の時のお話しが載ってて。





以下、ほぼ抜粋です。




東日本大震災の際、糸井さんは、


「被災地に行く理由が見つからないけど行かなきゃならない、でも理由がなきゃ観光旅行と何が違うんだって、自問自答してたんです」


と、思ってたときに、ツイッターで、津波から命からがら逃げ出した22歳の女の子と知り合ったそうで。



素直に、そう伝えたそうです。


そしたら、その女の子は



「行くなら訪ねてほしい所があります」


と。




そのひとつが、「避難所」だったそうで。








避難所の人たちは、話をする相手がいない。

なぜなら、



家が壊れたことを訴えたところで、みんな同じ目に遭ってるから、誰も驚かないのです、と。




家族を失い、自ら九死に一生の体験をしながらも、その話をすると、


「ああ、私はもっと怖い体験をした」



という言葉が返ってくるだけで、誰も親身になって耳を貸してくれそうな状況ではないというのです。



女の子「だから、避難所に行って話を聞いてあげてください。来てくれたというだけで、孤独じゃないってわかるから。自分が忘れられてないと気付くから」








と、おっしゃったそうです。




その話を聞いて、阿川さんは、



「聞く」だけで、ひと様の役に立つんだ。と。



思ったそうです。










ごめんなさい、だいぶはしょってるので、うまく伝わらない加茂しれん・・・
良かったら、一度読んでみてくださいね(汗)






わたしたち、美容師の仕事も、いろんな






「きく」




行動があります。





わたしは、どちらかというと、年齢よりも下に見られる事が多かった上、



練習も追い付かない状況で、入客することになりまして。




19の夏に入社して、20歳でデビューでした。




無理なんだけど・・・・



ぜんぜん無理なんだけど・・・






言われれば、せんならんですよね・・・



技術もなんもかんも、無我夢中の、ひっちゃかめっちゃかでしたよー(時効ですよねー・・?)





でも、ただでさえ、若く見られるわけです。


たまに褒められるくらい。















まー、勤労学生さん、偉いわねぇ。





て。






頭のてっぺんから足のつま先まで舐めるような視線のあと、











「チェンジ」





て、言われたことも何度となく。


うん・・・ごもっとも・・・






そんなんでしたから、必死でした。





自分の自信のなさも相まって、とにかく、なにか、認めてもらわなければと。



いろいろしましたwww




年を聞かれて、20歳なのに、24と言ってみたり。



そんときのわたしには、


カウンセリングは、わたしを守るためのものでしかなかったなぁ・・・(笑)





オーダーが簡単そうで、軽い気持ちで施術したら、


カットで5回もチェックにこられたりとか。







あのときは、電話がなるたび泣きそうでした。







試行錯誤と、年齢と、技術の向上と、経験をして。







最近やっと、やーっと、自分のためのカウンセリングから、




心からお客さんに向かう聞き方が・・・・・





少しだけですが、分かってきた気がします。






その日の、髪型を決めるためだけじゃない、



施術中の会話も。




全て、お客さまの心を満たすものであることが、




結果、つぎのスタイルを、よりよくできる、気がするんです。






意外と、自分の趣味とか、みなさん忘れてたりして。




何かの拍子に、その抽斗(ひきだし)を、お客さまが開けた時。





新しい意欲が湧いてきたりして。




その、明るい気持ちにわたしが触れる事ができたら、




もっと可愛くしたい!って、イメージが、降りてきたり、しそうなんですよね。













おっと、なんか暴走してきました・・ごめなさぃwww




作中でもうひとつ。


黄色い線を引っ張ったところ。




阿川さんが、インタビューで、ひとつトラウマになりかけた事例をあげてまして。




わたしも、本当に、思い当るところがありすぎたのでwwww


気をつけたいと思ったんでした(笑)




以下抜粋






愛想良く近づいていけば、誰だって自分に好意的になってくれると思うのは間違った信仰であり、同時に驕りでもあるということを学びました。




つまりは相手のペースや段取りや心構えを無視して、一方的に自分のリズムを押し付けると、人によっては喜ぶどころか、むしろ警戒する場合があるということです。











はぃ。。。

おもうところ、ありありです・・・(反省)






あと、お客さまが聴き上手過ぎて、たまにわたしのほうが気持ちよく喋り過ぎたりもします・・・












年齢を重ねていくと、成長している部分もありますが、



絶対、









驕り、そして衰え、







というものも、出てくると思います。






そんなとき、やはり、一番に気付けるのが、自分でありたいなぁと。




思った次第でした。







支離滅裂でごめんなさぃwww






でもなんか、書いて良かった!







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